私にとって2013年は、公私ともに非常に忙しい年でした。「公」は、おかげさまで文書管理ソフト「オフィスッキリ」が売れ始め、サーバーの納品やカスタマイズなどで、てんてこ舞いの日々でした
「私」では娘が3歳になり七五三を迎え、10月からは保育園に行き始めました。妻が職場復帰したため、娘が風邪を引いて熱を出すと、どちらが仕事を休むか「無言の戦い」が始まるようになりました(笑)。
その中でも、私個人として最も印象的だったのは、気付かないうちに8kg痩せたこと!!
2013年の正月休み中に、部屋を掃除していたら、棚の奥の方からジーンズが出てきました。そういえば、ここ数ヶ月このジーンズを履いていなかったなと思い、そのジーンズを履いてみたら、下の写真の状態でした。
あれ? と思い、久々に体重計に載ってみると、6kgも減っていました。どうして久々の体重計かと言えば、正月休み中に親戚や友人などと、結構な頻度で飲み食いしていたから(笑) それなのに6kg減!?
もしかして病気かと思いましたが、体は健康そのモノ。なぜ自分がここまで痩せたのか、最初は、理由が全く分かりませんでした。ジョギングを始めたとか、ダイエットしたとか、そう言うこととは全く無縁の生活で、体重は微妙に右肩上がりを続けていましたから(笑)。
ここ数ヶ月で変えたことを改めて考えてみると、思い当たるのはたった一つ。玄米食を発芽玄米食に変えたことだけ。ちなみに発芽玄米というのは、その名の通り、玄米を発芽させてから食べるというものです。
私は結婚して以来、基本的に玄米食を続けてきました。基本的にと言うのは、玄米は固いし、味覚的には白米に大幅に劣るため、時々嫌気が差すからです。その時は、玄米を精米器に入れて、五分づきくらいにして食べていました。
玄米食が体にいいのは事実で、便秘がちな妻も玄米食にしてからは便秘が解消され、家族全員がほとんど風邪知らず。でも、私の体重だけは、玄米食とは無関係に微増を続けていたのです(笑)。
一昨年の夏に、ふとしたことから「発芽玄米器」を買って、それからは玄米を発芽させてから食べるようになりました。ちなみに玄米は、30度くらいのぬるま湯につけておくと、20時間弱くらいで発芽を始めます。17〜24時間発芽させた「ほんのちょっとだけ芽が出た状態」で食べるのが、栄養学的には最も効果があるそうです。
玄米は圧力釜で炊いても固いですが、発芽玄米は発芽の際に化学変化が起こるため、普通の炊飯器で猛くらい柔らかくなります。そして発芽の際に甘みが増すため、玄米よりもかなり美味しくなります。さすがに白米の味覚には劣りますが、365日3食続けても嫌気が差さない程度の美味しさがあります。
そんな発芽玄米食を続けていたら、正月からまさかまさかの6kg減!! そしてその後も体重は順調に減り続け、最終的には8kg減で体重が安定しました。大学生時代の体重に戻り、大感激です。健康診断の際、必ず「20歳頃の体重は?」と尋ねられる意味がよく分かりました(笑)。
そんなワケで、スッキリした体で、今年も頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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