久々の更新です。Windows 8.1がリリースされて7ヶ月。Windows 8.1 Update1が本日、TechNetやMSDNでダウンロードできるようになったため、早速メインマシンにインストールしてみました。
私は64ビット版のWindows 8.1を利用しているため、64ビット版をダウンロードしました。ファイル容量は790MB程度で、ダウンロードは思ったより早く終わりました。Windows 8.1 Update1なんて、誰も注目していないのかもしれません(笑)。
ダウンロードファイルを解凍すると、中から6つのファイルが出てきます。Readme.txtには、下記のように書かれています。要するに、この順序でインストールしろということのようです。
ダウンロードファイルを解凍すると、中から6つのファイルが出てきます。Readme.txtには、下記のように書かれています。要するに、この順序でインストールしろということのようです。
Recommended Install Order
1. KB2919442
2. KB2919355
3. KB2932046
4. KB2937592
5. KB2938439
6. KB2949621
ダウンロードファイルをダブルクリックするとこのような画面が表示されて、インストールが始まります。
私の環境では、1番目は「インストールは不要です」と表示され、2番目のファイルからインストールしました。このファイルが700MBもありますから、今回のアップデートの「主役」でしょう。
5つのファイルをインストールして再起動すると、スタート画面が変わっているのに気付きます。画面の右上に電源ボタンが表示されているのです。
5つのファイルをインストールして再起動すると、スタート画面が変わっているのに気付きます。画面の右上に電源ボタンが表示されているのです。
そう、大抵の人が一度は途方に暮れる「どうやって電源切るんだよ!!」と言う問題がこれで解消ですね。あとマウスを使っている場合、スタート画面上で右クリック出来るようになったのが嬉しいところですね。
その他の変更点はこんな感じです。
http://rbmen.blogspot.jp/2014/04/windows-81-update-149.html
OSの内部がブラッシュアップされ、さらに高速で動くと言われていますので、これについても、後日、愛機のVAIO Pを使って検証してみたいと思います。
いやあ、スタート画面の改良は嬉しいんですが、実は最近、スタート画面を全く使っていないんですよねえ。Windows 8.1を入れたら、真っ先にフリーソフトの「Classic Shell」を入れちゃいますので(笑)。しかも、次のWindows 9ではスタートメニューが完全復活することも発表されましたから、気合いを入れてスタート画面をマスターしようという気持ちもゼロになりましたし。
でもまあ、こうやってユーザーの要望をきちんと叶えてくれるマイクロソフトの姿勢は評価すべきでしょう。「なら最初っから変えるなよ」というのはナシにして(笑)。
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