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<title>「オフィスッキリ」開発者のブログ</title>
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<description>開発と子育ては終わりがありません…</description>
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<title>早速入れてみました、Windows 8.1 Update1!!</title>
<description>　久々の更新です。Windows 8.1がリリースされて7ヶ月。Windows 8.1 Update1が本日、TechNetやMSDNでダウンロードできるようになったため、早速メインマシンにインストールしてみました。</description>
<dc:subject>Windows</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2014-04-03T13:44:24+09:00</dc:date>
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<div>　久々の更新です。Windows 8.1がリリースされて7ヶ月。Windows 8.1 Update1が本日、TechNetやMSDNでダウンロードできるようになったため、早速メインマシンにインストールしてみました。</div><br /><div><div style="text-align: center;"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image2-67cfa.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image2-67cfa-thumbnail2.jpg" alt="Image2.jpg" width="480" height="384" border="0" /></a></div><br /><br /><br /></div><a name="more"></a><div>　私は64ビット版のWindows 8.1を利用しているため、64ビット版をダウンロードしました。ファイル容量は790MB程度で、ダウンロードは思ったより早く終わりました。Windows 8.1 Update1なんて、誰も注目していないのかもしれません(笑)。<br /><br />　ダウンロードファイルを解凍すると、中から6つのファイルが出てきます。Readme.txtには、下記のように書かれています。要するに、この順序でインストールしろということのようです。</div><br /><div><div style="text-align: center;"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image0.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image0-thumbnail2.jpg" alt="Image0.jpg" width="480" height="155" border="0" /></a></div></div><div><br /><strong><span style="color: #0000ff;">Recommended Install Order</span></strong><br /><strong><span style="color: #0000ff;">1.&nbsp; KB2919442</span></strong><br /><strong><span style="color: #0000ff;">2.&nbsp; KB2919355</span></strong><br /><strong><span style="color: #0000ff;">3.&nbsp; KB2932046</span></strong><br /><strong><span style="color: #0000ff;">4.&nbsp; KB2937592</span></strong><br /><strong><span style="color: #0000ff;">5.&nbsp; KB2938439</span></strong><br /><strong><span style="color: #0000ff;">6.&nbsp; KB2949621</span></strong><br /><br />　ダウンロードファイルをダブルクリックするとこのような画面が表示されて、インストールが始まります。<br /><br /></div><div><div style="text-align: center;"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image1-56e14.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image1-56e14-thumbnail2.jpg" alt="Image1.jpg" width="480" height="333" border="0" /></a></div><br /></div><div>　私の環境では、1番目は「インストールは不要です」と表示され、2番目のファイルからインストールしました。このファイルが700MBもありますから、今回のアップデートの「主役」でしょう。<br /><br />　5つのファイルをインストールして再起動すると、スタート画面が変わっているのに気付きます。画面の右上に電源ボタンが表示されているのです。</div><br /><div><div style="text-align: center;"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image2-67cfa.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image2-67cfa-thumbnail2.jpg" alt="Image2.jpg" width="480" height="384" border="0" /></a></div></div><div><br />　そう、大抵の人が一度は途方に暮れる<strong><span style="font-size: 18pt;">「どうやって電源切るんだよ!!」と言う問題がこれで解消</span>ですね。あとマウスを使っている場合、<span style="font-size: 18pt;">スタート画面上で右クリック出来るようになった</span></strong>のが嬉しいところですね。<br /><br />　その他の変更点はこんな感じです。<br /><br /><a href="http://rbmen.blogspot.jp/2014/04/windows-81-update-149.html" target="_blank">http://rbmen.blogspot.jp/2014/04/windows-81-update-149.html</a><br /><br />　OSの内部がブラッシュアップされ、さらに高速で動くと言われていますので、これについても、後日、愛機のVAIO Pを使って検証してみたいと思います。</div><div>　いやあ、スタート画面の改良は嬉しいんですが、実は最近、スタート画面を全く使っていないんですよねえ。Windows 8.1を入れたら、真っ先にフリーソフトの「Classic Shell」を入れちゃいますので(笑)。しかも、<span style="font-size: 18pt;"><strong>次のWindows 9ではスタートメニューが完全復活</strong></span>することも発表されましたから、気合いを入れてスタート画面をマスターしようという気持ちもゼロになりましたし。</div><br /><div><a href="http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1404/03/news053.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1404/03/news053.html</a></div><br /><div>　でもまあ、こうやってユーザーの要望をきちんと叶えてくれるマイクロソフトの姿勢は評価すべきでしょう。「なら最初っから変えるなよ」というのはナシにして(笑)。</div><br /><br />

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<title>「継続は力なり」はやっぱり真実か!?</title>
<description>　　2013年で一番印象に残った出来事があります。昨年、ある会社から相談があり、文書管理ソフト「オフィスッキリ」に地図連携機能を付けてみました。すると、その後、オフィスッキリの引き合いが、劇的に増えたのです。　私にとって地図というのは、つかず離れずだけれど、情熱は失わなかった「昔取った杵柄」だったのです。</description>
<dc:subject>オフィスッキリ</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2014-01-10T11:50:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/17427024_27.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/17427024_27-thumbnail2.jpg" border="0" alt="17427024_27.jpg" width="480" height="320" /></a></div>　2013年で一番印象に残った出来事があります。昨年、ある会社から相談があり、<font size="5"><strong>文書管理ソフト「オフィスッキリ」に地図連携機能</strong></font>を付けてみました。すると、その後、オフィスッキリの引き合いが、劇的に増えたのです。<br /><br />　私にとって地図というのは、つかず離れずだけれど、情熱は失わなかった「<font size="5"><strong>昔取った杵柄</strong></font>」だったのです。<br /><br /><a name="more"></a>　駐車場や建造物など、地図に深く密接した案件を取り扱っている会社の場合、地図と写真、それに文書を一つの画面で管理したいというニーズは、かなり強いようです。<br /><br />　文書管理ソフト「オフィスッキリ」は、データベースソフト「FileMaker Pro」上で動きます。FileMaker Proは28年以上の歴史を持ち、様々な便利機能を持っていますが、クラウドサービスなど外部プログラムとの連動もお手の物。特許まで取得した、ユウトハンズご自慢の文書管理エンジンとGoogle Mapが、あたかも一つのソフトのように密接に結びついたため、お客さんからも大変好評で、その後、面白いように引き合いが増えました。<br /><br />　ユウトハンズのホームページにも散々書きましたが、文書管理ソフトは、利益を直接的には生みませんし、「なんだか面倒」というネガティブなイメージもあります。そのため、文書管理ソフトは、大企業以外にはほとんど普及していません。<br /><br /><a href="http://www.youtohands.jp/software/service01_shousai.html" target="_blank">http://www.youtohands.jp/software/service01_shousai.html</a><br /><a href="http://www.youtohands.jp/software/service02_shousai.html" target="_blank">http://www.youtohands.jp/software/service02_shousai.html</a><br /><a href="http://www.youtohands.jp/software/service03_shousai.html" target="_blank">http://www.youtohands.jp/software/service03_shousai.html</a><br /><br />　だからこそ、ユウトハンズは「中小企業に文書管理ソフトを売ろう」と考え、最初はビジネスプランコンテストに参加し、2回ほど受賞させて頂きました。展示会などにも出展し、様々な人の意見に耳を傾けました。文書管理エンジン部分は特許も取り、最近では東京都の支援事業にも認定され、東京都のサポーターの先生方の意見を拝聴し、客先に同行して頂き、作戦を練る…ということを繰り返してきました。しかし、<font size="5"><strong>そ</strong><strong>れでも文書管理ソフトはなかなか売れない</strong></font>のが現実でした。<br /><br /><a href="http://www.youtohands.jp/software/service05.html" target="_blank">http://www.youtohands.jp/software/service05.html</a><br /><br />　ところが、ひょんな事から、文書管理エンジンに、昔取った杵柄の「地図を扱う技術」を付け加えてみたら、重い扉がすっと開いて、ドアの向こうに新しい世界が開いた…という感じだったのです。<br /><br />　私にとって地図は、公私ともに、本当に「腐れ縁」です。「公」では、社会人になってプログラマーとなり、最初に作ったプログラムは防災システムの地図表示ソフトでした。1994年のことです。<br /><br />　一方「私」では、高校生の時初めて北海道に行った1985年から、20年くらい北海道の稚内を中心に写真を撮り続けており、撮影ポイントの管理に地図は不可欠でした。当時はロードマップに撮影ポイントを書込んでいったのですが、撮影ポイントが増えるにつれて、だんだん暗号みたいになっていきました。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E59CB0E59BB3E381ABE6898BE69BB8E3818D.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E59CB0E59BB3E381ABE6898BE69BB8E3818D-thumbnail2.jpg" border="0" alt="地図に手書き.jpg" width="480" height="372" /></a></div><br />　上の画像の中央部分には「フラノっぽい景色　午後順光」だとか、画面中央右下には「非常にGood」だとか書かれていますが、こんなのは書いた本人が見ても、何がGoodなのかさっぱり分かりません(笑)。これでは結局、現地へ行ってみないとどんな景色だったのか分からず効率が悪すぎます。そこで、2003年くらいから、デジカメとGPS、無料の地図ソフト「カシミール3D」を組み合わせ、撮影地管理を行ない始めました。すると、このようになりました。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image3.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image3-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Image3.jpg" width="480" height="376" /></a></div><br />　ちなみに当時は、GPS付きの携帯電話やスマートフォンがまだなかったので、デジカメにGPSを取り付けて、撮影をしていました。そのGPSデジカメで撮影をすると、撮影画像に緯度経度が埋め込まれます。緯度経度付きの撮影画像をフォルダに入れると、フォルダ内にある画像の位置が、カシミール3D上にアイコン表示されるのです。そして、地図上のアイコンをダブルクリックすると、その地点の写真が拡大表示されます。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/2004-05-192008-55-33557.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/2004-05-192008-55-33557-thumbnail2.JPG" border="0" alt="2004-05-19 08-55-33557.JPG" width="480" height="320" /></a></div><br />　レンタカーの助手席にGPSを接続したノートパソコンを置き、地図上で現在地を確認します。時間帯や季節などを考え、「この辺りでいい撮影地がないかな」と、地図上で当たりを付けます。当たりを付けた辺りのアイコンをクリックすれば、実際の景色がデジカメ画像で、正確かつ瞬時に確認できるのです。「ああ、この場所か。懐かしいな。ここは夕方の方がいいから、この時間帯はこっちで撮るか」と、現地に行かずとも、予定を立てられます。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/15084646_29.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/15084646_29-thumbnail2.jpg" border="0" alt="15084646_29.jpg" width="480" height="320" /></a></div><br />　この撮影スタイルは、私の中で、<font size="5"><strong>まさに革命</strong></font>でした。何しろ、地図上に書かれた「フラノっぽい景色」「非常Good!!」という暗号から、実際の景色を頭の中で合成する作業から解放されるのですから。すさまじく便利で、興奮冷めやらず、2005年にはカシミール3Dを使った撮影地管理の本まで出してしまう勢いでした(笑)。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4774126330/" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4774126330/</a><br /><br />　その後、結婚して子供が出来、オフィスッキリで稼がねばならず、北海道の写真どころではなくなり、地図に対する情熱が薄れつつあった昨今、その地図がオフィスッキリ販売の起爆剤になってくれるのだから、人生というのは本当に何が幸いするか分かりません。<br /><br />　お客さんの要望は、地図を常に表示しておき、関連する情報を瞬時に表示したいということでした。つまり、当時の私がやりたかったことと、お客さんがやりたいことは完全に同じだったのです。いやあ、システム設計と画面設計が、この時ほどスムースに進んだことはありません。開発は苦しい場面も多いのですが、<font size="5"><strong>この時ほど楽しかった開発もありません</strong></font>。<br /><br />　その後も、お客さんに言われる前に、勝手に要素開発が進んでいます。要望が来ればすぐに実現できると思いますので、どんどん仕事をくださいって感じです。社会人になって初めて「仕事は追われるモノではなく、追いかけるモノ」が実践できている感じがします。この仕事以外は相変わらず仕事に追われていますが(笑)。やはり何事も継続は力なりなのでしょう。例え、紆余曲折が長くても。

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<title>謹賀新年</title>
<description>私にとって2013年は、公私ともに非常に忙しい年でした。「公」は、おかげさまで文書管理ソフト「オフィスッキリ」が売れ始め、サーバーの納品やカスタマイズなどで、てんてこ舞いの日々でした「私」では娘が3歳になり七五三を迎え、10月からは保育園に行き始めました。妻が職場復帰したため、娘が風邪を引いて熱を出すと、どちらが仕事を休むか「無言の戦い」が始まるようになりました(笑)。　その中でも、私個人として最も印象的だったのは、気付かないうちに8kg痩せたこと!!</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2014-01-09T09:43:56+09:00</dc:date>
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<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/_MG_3409.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/_MG_3409-thumbnail2.jpg" border="0" alt="_MG_3409.jpg" width="480" height="414" /></a></div><br />私にとって2013年は、公私ともに非常に忙しい年でした。「公」は、おかげさまで文書管理ソフト「オフィスッキリ」が売れ始め、サーバーの納品やカスタマイズなどで、てんてこ舞いの日々でした<br /><br />「私」では娘が3歳になり七五三を迎え、10月からは保育園に行き始めました。妻が職場復帰したため、娘が風邪を引いて熱を出すと、どちらが仕事を休むか「無言の戦い」が始まるようになりました(笑)。<br /><br />　その中でも、私個人として最も印象的だったのは、気付かないうちに8kg痩せたこと!!<br /><br /><a name="more"></a>　2013年の正月休み中に、部屋を掃除していたら、棚の奥の方からジーンズが出てきました。そういえば、ここ数ヶ月このジーンズを履いていなかったなと思い、そのジーンズを履いてみたら、下の写真の状態でした。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/_MG_1415.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/_MG_1415-thumbnail2.JPG" border="0" alt="_MG_1415.JPG" width="480" height="320" /></a></div><br />　あれ?　と思い、久々に体重計に載ってみると、6kgも減っていました。どうして久々の体重計かと言えば、正月休み中に親戚や友人などと、結構な頻度で飲み食いしていたから(笑)　それなのに6kg減!?<br /><br />　もしかして病気かと思いましたが、体は健康そのモノ。なぜ自分がここまで痩せたのか、最初は、理由が全く分かりませんでした。ジョギングを始めたとか、ダイエットしたとか、そう言うこととは全く無縁の生活で、体重は微妙に右肩上がりを続けていましたから(笑)。<br /><br />　ここ数ヶ月で変えたことを改めて考えてみると、<font size="5"><strong>思い当たるのはたった一つ。玄米食を発芽玄米食に変えた</strong></font>ことだけ。ちなみに発芽玄米というのは、その名の通り、玄米を発芽させてから食べるというものです。<br /><br />　私は結婚して以来、基本的に玄米食を続けてきました。基本的にと言うのは、玄米は固いし、味覚的には白米に大幅に劣るため、時々嫌気が差すからです。その時は、玄米を精米器に入れて、五分づきくらいにして食べていました。<br /><br />　玄米食が体にいいのは事実で、便秘がちな妻も玄米食にしてからは便秘が解消され、家族全員がほとんど風邪知らず。でも、私の体重だけは、玄米食とは無関係に微増を続けていたのです(笑)。<br /><br />　一昨年の夏に、ふとしたことから「<font size="5"><strong>発芽玄米器</strong></font>」を買って、それからは玄米を発芽させてから食べるようになりました。ちなみに玄米は、30度くらいのぬるま湯につけておくと、20時間弱くらいで発芽を始めます。17～24時間発芽させた「ほんのちょっとだけ芽が出た状態」で食べるのが、栄養学的には最も効果があるそうです。<br /><br />　玄米は圧力釜で炊いても固いですが、発芽玄米は発芽の際に化学変化が起こるため、普通の炊飯器で猛くらい柔らかくなります。そして発芽の際に甘みが増すため、玄米よりもかなり美味しくなります。さすがに白米の味覚には劣りますが、365日3食続けても嫌気が差さない程度の美味しさがあります。<br /><br />　そんな発芽玄米食を続けていたら、正月からまさかまさかの6kg減!!　そしてその後も体重は順調に減り続け、最終的には8kg減で体重が安定しました。大学生時代の体重に戻り、大感激です。健康診断の際、必ず「20歳頃の体重は?」と尋ねられる意味がよく分かりました(笑)。<br /><br />　そんなワケで、スッキリした体で、今年も頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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<title>Windows 8.1 RTMが来た(1)</title>
<description>　昨日、急遽リリースされたWindows 8.1 RTM。早速、VAIO Pにインストールして、いろいろと試してみました。　結論から言えば、パフォーマンスはWindows 8と同一。この時点での印象は「これなら企業用途でもなんとか使えるかも」です。</description>
<dc:subject>Windows</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-09-11T14:01:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image1-39ce7.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image1-39ce7-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Image1.jpg" width="480" height="230" /></a><br /><div align="left"><br />　昨日、急遽リリースされたWindows 8.1 RTM。早速、VAIO Pにインストールして、いろいろと試してみました。<br /><br />　結論から言えば、パフォーマンスはWindows 8と同一。この時点での印象は「<strong><font size="5">これなら企業用途でもなんとか使えるかも</font></strong>」です。<br /><br /><br /><br /></div></div><a name="more"></a>　ちなみにVAIO Pというのは、重量わずか600g超、Atom Z560 2.13GHzを搭載したノートパソコンです。ハードウェアの能力的には、Windows 8.1 RTMを動かす「底辺レベル」のため、Windows 8とWindows 8.1の違いがよく分かるだろうと思ったのです。<br /><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/322536395.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/322536395.html</a><br /><br />　Windows 8とWindows 8.1の違いは、ネットに山ほど記事があるため、私はあまりみんなが注目しない、「休止状態からの復帰」に注目しました。<br /><br />　以前の日記に書きましたが、インテルの新CPUであるHaswellや新型Atomのノートパソコンでない限り、現在のノートパソコンは、スタンバイ中の電力がバカになりません。スタンバイは復帰までの時間が一瞬で便利ですが、スタンバイのまま数日もおいておけば、ノートパソコンのバッテリーは空になってしまうのが現状です。よって、現在のノートパソコンはスタンバイでなく、休止状態を併用することが多々あります。しかし休止状態からの復帰は、スタンバイと比べてはるかに長くかかります。<br /><br />　悪評高きWindows 8ですが、休止状態からの復帰に関しては、Windows 7の頃よりも劇的に改善されています。<br /><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/317012783.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/317012783.html</a><br /><br />　Windows 8.1でさらにブラッシュアップされたら素敵と思いましたが、結果はWindows 8と寸分も変わらずでした。さすがに、休止時間～の復帰に関して、OS側の改善だけでは、もう伸びしろはなさそうですね。ハードウェア側の改善とOS側の改善を組み合わせたらどの程度早くなるのかは、Windows 8.1がプリインストールされたマシンでなければ分かりませんので、この時点では何とも言えません。<br /><br />　というか、Windows 7から8に変えるだけで、休止時間からの復帰時間が約半分になったことの方が、異常と言えば異常なのかもしれません。「今まで何やってたんだよ」と(笑)。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382B0E383A9E38395.png" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382B0E383A9E38395-thumbnail2.png" border="0" alt="グラフ.png" width="480" height="327" /></a></div><br />　ちなみに、Windowsの起動時間や終了時間も測定しました。VAIO Pにドライバー類やOffice 2010、ATOKだけ入れた状態で、ストップウォッチで測定しました。あ、Windows 8はスタートメニューがなくて操作しづらいので、スタートメニューもどきを表示する「Classic Shell」を入れています。<br /><br />　Windowsの起動時間や終了時間も、両者はほぼ同等という感じです。Windows 8の起動時間だけがWindows 8.1よりも数秒長くなっていますが、これはWindows 8の場合、Classic Shellによって、ログオン後にデスクトップを強制表示するようにしているからでしょう。<br /><br />　Windows 8.1では、タスクバーのプロパティーにログオン後にデスクトップを強制表示するオプションが付き、「Classic Shell」を入れていない分、起動時間が短かったと思われます。<br /><br />　ちなみに、Windows 8の場合、スタートメニューがないため、OSをクリーンインストールした直後は、かなり戸惑いました。正確に言えば、かなり怒りが湧いていました(笑)。<br /><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/260457813.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/260457813.html</a><br /><br />　しかしWindows 8.1は、スタートメニューもどきのスタートボタンが復活しており、OSをクリーンインストールした状態でも、あまり戸惑いませんでした。なぜなら、偽スタートボタンを右クリックするとメニューが表示され、インストールした直後に必要になりそうなほとんどの機能を使えるからです。<br /><br />　要するに、Windows 8.1の場合は、悪名高きスタート画面を使わなくても、ほとんどの作業が出来るのです(笑)。<br /><br />　これはマイクロソフトの意図するところではないでしょうが、一般ユーザーからすれば、迷わず使えるというのは重要なポイントです。<br /><br />　ただ一番驚いたのは、偽スタートボタンの右クリックメニューは、Windows 8の頃から項目が三つしか増えていなかったことです。下の画像の黄色い部分が、Windows 8.1で追加された項目です。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/windows8.1.png" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/windows8.1-thumbnail2.png" border="0" alt="windows8.1.png" width="319" height="468" /></a></div><br />　メニューの下から2番目にある「シャットダウンまたはサインアウト」が追加されたことは、かなり重要です。Windows 8の頃はこれがなかったため、必ずスタート画面に行かざるを得ず、しかもスタート画面のどこに電源を切るボタンがあるのか分からない…という悪循環が起きていました。<br /><br />　偽スタートボタンの右クリックメニューに「シャットダウンまたはサインアウト」が追加されたことで、スタート画面は本当に使わなくなりました。いやあ、Windows 8.1は本当に便利だわ(笑)。<br /><br />　そんなワケで、<strong><font size="5">Windows 8.1では、偽スタートボタンの右クリックメニューを頻繁に使いました</font></strong>が、考えてみるとWindows 8では、このメニューをほとんど使っていなかったことに気付きました。なぜか。<br /><br />　Windows 8の時は、偽スタートボタンが画面上になく、マウスカーソルを画面の左下へ持って行って、一瞬待つとボヤーとメニュー画面みたいのが表示され、それをさらに右クリックしなければ、このメニューを出せなかったからです。<br /><br />　Windows 8.1の偽スタートボタンはほうぼうで酷評されていますが、私はやはりこのボタンが画面上に表示されていることに大賛成です。この偽スタートボタンが常に画面上にあるからこそ、簡単に右クリックメニューを出せるからです。<br /><br />　Windowsユーザーの場合、「何かの操作に困ったら右クリック」というのは有効な方法で、それはOSもアプリケーションも変わりません。新しいWindows 8.1というOSを使って操作に迷い、<strong><font size="5">偽スタートボタンの上で右クリックをするとメニューが表示され、とりあえずやりたいことが出来る</font></strong>…というのは、実にWindowsらしい操作だと思うのです。<br /><br />　そんなワケで、Windows 8.1は非常に気に入りました。今、会社と家のメイン環境をWindows 8.1 RTMに載せ替える計画を立案中です。仕事しろって(笑)。

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<item rdf:about="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/374415107.html">
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<title>前言撤回でTechNetにも今日Windows 8.1 RTMが来た!!</title>
<description>　Windows 8.1 RTM(製品版)は、今回、開発者も一般消費者と同じ10月18日にしか入手できないことになっていましたが、今日、廃止間近のTechNetでもダウンロードが可能になりました。同様に、Windows Server 2012 R2もRTMがダウンロード出来ます。　きっと、マイクロソフトの偉い人がこのブログを読んで、悔い改めたのでしょう(笑)。　ただ、個人的にマイクロソフトの、こういう場当たり的な対応は嫌いじゃありません。多分、世界中の開発者から、ものすごい数..</description>
<dc:subject>Windows</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-09-10T10:54:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A3-d62be.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A3-d62be-thumbnail2.JPG" border="0" alt="キャプチャ.JPG" width="480" height="322" /></a><br /><br /><div align="left">　Windows 8.1 RTM(製品版)は、今回、開発者も一般消費者と同じ10月18日にしか入手できないことになっていましたが、今日、廃止間近のTechNetでもダウンロードが可能になりました。同様に、Windows Server 2012 R2もRTMがダウンロード出来ます。<br /><br />　きっと、マイクロソフトの偉い人がこのブログを読んで、悔い改めたのでしょう(笑)。<br /><br />　ただ、個人的にマイクロソフトの、こういう場当たり的な対応は嫌いじゃありません。多分、世界中の開発者から、ものすごい数のクレームを受けて、こういう運びになったのでしょう。場当たり的ではありますが、開発者の意向をきちんと聞いてくれたわけですからね。<br /><br />　これから早速VAIO Pに入れて試してみます。結果はこうご期待!?<br /><br /><br /><br /><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130910_614741.html" target="_blank">http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130910_614741.html</a><br /></div></div><a name="more"></a>

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<title>Windows 8.1 RTMとWindows Server 2012 R2の共通点</title>
<description>　Windows 8.1では、TechNetやMSDNの会員であっても、一般ユーザーと同じ日10/18でなければ、RTM(完成版)を入手できません。そのことについて、昨日のブログで、「マイクロソフトは公式にその理由を説明すべきだ」と書きました。　奇しくも、マイクロソフトの公式ブログに、それらしきことが書かれました。マイクロソフトのお偉方が私のブログでも読んでいたのでしょうか(笑)。http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corpo..</description>
<dc:subject>Windows</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-08-28T14:04:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　Windows 8.1では、TechNetやMSDNの会員であっても、一般ユーザーと同じ日10/18でなければ、RTM(完成版)を入手できません。そのことについて、昨日のブログで、「マイクロソフトは公式にその理由を説明すべきだ」と書きました。<br /><br />　奇しくも、マイクロソフトの公式ブログに、それらしきことが書かれました。マイクロソフトのお偉方が私のブログでも読んでいたのでしょうか(笑)。<br /><br /><a href="http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2013/08/28/quot-windows-8-1-quot.aspx" target="_blank">http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2013/08/28/quot-windows-8-1-quot.aspx</a><br /><br />　それによれば、こんな事が書かれています。<br /><br /><a name="more"></a><strong><font color="#0000FF">・過去においては、RTMというのは広範なお客さんへ、製品の準備が出来たことを意味していた。<br />・だがモバイルやタッチの重要性が高まり、環境が変化した。<br />・開発手法や提供のタイミングも変える必要が生じた。<br />・ハードウェアパートナーとこれまで以上に緊密に協業が必要になった。<br />・10/18までに、マイクロソフトとパートナーは緊密に連携して最終的な調整を行なっている。</font></strong><br /><br />　要するに、RTMの意味が昔とは違っているのだと、マイクロソフトは言っています。以前のRTMは「製品版の完成」だったので、ハードウェアメーカーだけでなく、TechNetやMSDNを通じて全世界にばらまきました。しかしWindows 8.1 RTMは、今後もハードウェアメーカーとさらなる最終調整をしてブラッシュアップするということですね。<br /><br />　逆に言えば、RTMの存在が、今となってはマイクロソフトの足かせになっていたのかもしれません。<br /><br />　従来、RTMがリリースされて一般販売を迎えるまでの数ヶ月間は、マイクロソフトとしては改変を封じられていたと言えます。もちろん、その後に見つかった不具合は、Windows Updateを通じてリリースできるようにしていたでしょうが、RTMをおおっぴらに改変することは忌み嫌われていたはずです。<br /><br />　しかし現在は時代が違います。AndroidやiOSのようなスマートフォンやタブレットは、日々進化して新しい端末がバンバン登場します。数ヶ月も経てば、様々な機能が追加され、不具合が修正されていることでしょう。そんな時代に、WindowsだけRTMをリリース後、数ヶ月間改変を封じられるのは大きなデメリットです。ならばRTMの意味や提供範囲を変えて、ハードウェアメーカーにのみRTMをリリースするというのは至極当然のことと言えます。<br /><br />　実はこの変化は、マイクロソフトのクライアントOSだけでなく、サーバーOSにも伝播しそうです。<br /><br />　8月上旬に、マイクロソフト主催の「Windows Server 2012」のセミナーに参加してきました。そろそろ次バージョンの「Windows Server 2012 R2」が登場するのに、なぜ今さら「Windows Server 2012」のセミナーに出たかと言えば、「そろそろお客さんに提案する時期かな」と思っていたからです。<br /><br />　従来は、「<font size="5"><strong>サーバーOSはサービスパックが出るまで様子見</strong></font>」が定番でした。安定性が命のサーバーOSは、サービスパックが出てサービスパックの評価を見てから本気を出す…という感じだったのです。ところが、Windows Server 2012はサービスパックが出る前に、次バージョンのWindows Server 2012 R2がリリースされることが決まっています。ならば前世代になるWindows Server 2012はそろそろいい時期かなと思ったのです。<br /><br />　ちなみにそのセミナーには、70名くらいの参加者がいたので、みんな同じことを考えていたんじゃないでしょうか(笑)。<br /><br />　マイクロソフトによれば、今後、Windows Serverも短期間で新バージョンをリリースしていくと公式に言われました。時代が変わり、サーバーOSに求められるモノも、短期間で劇的に変化していくからだと。<br /><br />　マイクロソフトは、AmazonやGoogleに対抗し、Windows Azure(アジュール)というクラウド基盤を展開しています。Windows Azureというのは、要するに「クラウド版Windows Server」で、実際にWindows Serverのスペシャルバージョンを使っているそうです。<br /><br />　マイクロソフト自身がWindows Serverのスペシャルバージョンでクラウドサービスを展開していると、多数の要望がお客さんから寄せられます。その内容は短期間で大きく変わり、それに応えるためマイクロソフトでは、Windows Serverのスペシャルバージョンに多数の新機能を載せたそうです。<br /><br />　今後は、Windows Serverのスペシャルバージョンに加えた新機能を、Windows Serverの新機能として順次リリースしていくのだそうです。<br /><br />　マイクロソフトがハッキリと「今後はサービスパックを出さない」と否定してはいませんが、そういう事情ならば、サーバーOSも、短期間で新バージョンがリリースされていくのは間違いないでしょう。<br /><br />　マイクロソフトは、最後にこんな殺し文句を言っていました。<br /><br /><font size="5"><strong>　この開発スピードに、みなさんも是非ついてきて頂きたい。</strong></font><br /><br />　クライアントOS、サーバーOSともに、以前よりも速いスピードでリリースされていくのは間違いないようです。私は、正直こんなスピードについていきたくはありません(笑)。<br />

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<title>TechNetでもWindows 8.1 RTMのリリースは10月中旬に!!</title>
<description>　Windows 8.1の製品版「Windows 8.1 RTM」は、当初の予定通り、PCメーカー向けに出荷されたそうです。http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-7037.htmlhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130828_612923.html　通常ですと、OEMメーカー向けに出荷されたあと、数日くらいで、マイクロソフトの会員制有料サービスのTechNetやMSDNのユーザ..</description>
<dc:subject>Windows</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-08-27T10:16:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　Windows 8.1の製品版「Windows 8.1 RTM」は、当初の予定通り、PCメーカー向けに出荷されたそうです。<br /><br /><a href="http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-7037.html" target="_blank">http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-7037.html</a><br /><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130828_612923.html" target="_blank">http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130828_612923.html</a><br /><br />　通常ですと、OEMメーカー向けに出荷されたあと、数日くらいで、マイクロソフトの会員制有料サービスのTechNetやMSDNのユーザーもダウンロード可能になります。Windows 8の時も、Windows 8の販売開始は10月中旬でしたが、8月中旬にはTechNetからダウンロード出来るようになりました。<br /><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/287820730.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/287820730.html</a><br /><br />　今回もそうだろうと思って、いろんなマシンにWindows 8.1 RTMをインストールする算段を立てていたのですが、なんと今回はTech NetやMSDNのユーザーであっても、ダウンロードできるのは発売日と同じ10月18日だそうです。がーん。<br /><br /><a name="more"></a>　なぜTechNetやMSDNのユーザーが一般ユーザーよりも早くRTMをダウンロードできるかと言えば、「評価」という作業が必要になるからです。<br /><br />　我々のように、お客さんにシステムを提案する業者の場合、一般ユーザーと同じ日にWindows 8.1を入手するのでは間に合いません。新旧いろんなマシンにWindows 8.1 RTMを入れて、いろんなソフトを動かし、どんな問題が発生するのか、傾向と対策を知るには数ヶ月単位で時間がかかってしまうのです。<br /><br />　それが今回に限っては、TechNetやMSDNユーザーも一般ユーザーと発売日がほとんど一緒。うーん、まあ、Windows 8.1を発売後すぐに買う企業ユーザーなんてほとんどいないんだからと、マイクロソフトが諦めたのかもしれませんが(笑)。<br /><br />　それはそうと、長年お世話になってきたマイクロソフトのTechNetが、来年9月で終了するという告知も先月くらいにありました。<br /><br /><a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/ms772428" target="_blank">http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/ms772428</a><br /><br />　いやあ、衝撃度としては、こちらの方がはるかに上ですね。開発者向けのMSDNの方は今後もサービスが継続されるのでそちらを使えと言うことなのでしょうが、TechNetは新規で年4万、更新で年3万円程度ですが、MSDNは新規で約9万、更新で年6万円以上します。しかもこのエディションだと、提供されるのはWindowsなどOS+αのみです。<br /><br /><a href="https://msdn.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/buy/buy.aspx" target="_blank">https://msdn.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/buy/buy.aspx</a><br /><br />　廃止されるTechNetは、WindowsなどのOS、SQL Server、Office+αと盛りだくさんで、これ相当のMSDNは、新規で76万円、更新でも年32万円と10倍以上かかります。中小企業ではとても買えない金額です。<br /><br />　なぜこんな改悪が行なわれたかと言えば、それはもうヤフオクなどでTechNetライセンスの「悪用」が半端なく行なわれていたからでしょう。<br /><br />　TechNetの廃止はマイクロソフト側に非があるわけじゃありませんが、今後もサービスが残るMSDNユーザーですら一般発売日と同じ日にしか入手できない事実は、釈然としません。「Windows 8.1は無料扱いだからサービスパックと同じで、サービスパックはTechNetやMSDNも一般ユーザーも同じでしょ」という理由なのかもしれませんが、それはそれで、マイクロソフトはこの件について、公式な理由を説明すべきでしょう。<br /><br />　昔からのTechNetユーザーは、マイクロソフトの良き理解者であり、擁護者でもありました。私の日記が基本的には「マイクロソフト擁護」なのも、このサービスなしには生きられないくらい、本当に重宝していたからと言えます。<br /><br />　今回、TechNetが廃止され、サービスが残るMSDNのユーザーですらも、今後は一般ユーザー同様に扱うようであれば、「良き理解者」のWindows離れを加速させる可能性があります。企業のパソコンでWindows基盤の代わりになるモノは存在しないから、当面はWindows離れをしたくてもできないのが現状ではありますが…。<br /><br />　うーん、とりあえずWindows 8.1の評価はどうしようかなあ。面倒だからお客さんにはWindows 7を永遠に勧めるか(笑)。

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<title>SSD交換サービスを正式に始めました</title>
<description>　だんだん「SSDの啓蒙」になりつつあるこのブログですが、なんと、ユウトハンズでは正式に「SSD交換サービス」を始めました。今さら珍しくもないサービスですが、出張対応が前提となっているSSD交換サービスはかなり珍しいはずです。http://www.youtohands.jp/printed/ssd_01.html　他社はパソコンを業者へ送る必要がありますが、ビジネスで使っているパソコンを私達ならば送りたくないと考えますので、出張前提のサービスとなりました。気になる料金は、SS..</description>
<dc:subject>インフラ構築</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-08-12T11:21:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　だんだん「SSDの啓蒙」になりつつあるこのブログですが、なんと、ユウトハンズでは正式に「SSD交換サービス」を始めました。今さら珍しくもないサービスですが、<font size="5">出張対応が前提</font>となっているSSD交換サービスはかなり珍しいはずです。<br /><br /><a href="http://www.youtohands.jp/printed/ssd_01.html" target="_blank">http://www.youtohands.jp/printed/ssd_01.html</a><br /><br />　他社はパソコンを業者へ送る必要がありますが、ビジネスで使っているパソコンを私達ならば送りたくないと考えますので、出張前提のサービスとなりました。気になる料金は、SSDの部品代(1～2万円)＋出張費(1万円)＋交通費です。OS載せ替え(1万円)やデータ載せ替え(1万円)のオプションサービスも付けました。<br /><br />　なぜ今さらこんなサービスを始めたかと言えば、客先でお客さんのパソコンを使わせていただくと、あまりの遅さに呆然とすることが多くなってきたからです。そしてWindows XPのサポートが2014年に終わるため、XPパソコンの買い換えをするお客さんもチラホラ出てきました。しかしどのお客さんも、買い換えたパソコンがよりによってハードディスクで、私達から言わせれば全然快適ではないのです。この状況をなんとか変えたいと思ったのです。<br /><a name="more"></a>　過去にこのブログで何度も書いてきましたが、<font size="5">パソコンが遅い原因は一にも二にもハードディスク</font>です。パソコンは大量のファイルを読み書きしますが、ハードディスクは読み書きの速度がCPUやメモリと比べて圧倒的に遅いのです。いくら高速なCPUやメモリを積んだ新品パソコンを買っても、起動ドライブがハードディスクでは、ハードディスクがボトルネックとなり、パソコン全体の処理が大幅に遅くなってしまうのです。<br /><br />　そして<font size="5">パソコンがメンテナンスされていないことも遅い原因</font>です。アンチウィルスソフトが二つ入っていたり、起動時に不要なアプリがたくさん起動していたり…。<br />　<br />　ユウトハンズのパソコンは、CPUで言えば3世代以上前の機種がほとんどですが、全員のパソコンがSSD化されています。SSDは最新か一世代前くらいのモノを使っているため、読み書き速度は現時点では最高レベルです。しかも、弊社はプライバシーマークを取得している関係で、全員のパソコンは、定期的にメンテナンスをして記録を取っています。メンテナンスの際には、スタートアップ時のアプリや、ブラウザのプラグインを確認し、不要なモノを削除しています。<font size="5">SSD化＋メンテナンスによってパソコンは打てば響くようになる</font>のです。<br /><br />　しかし客先で見るパソコンは、まず間違いなく起動ドライブがハードディスクで、たかだかWebブラウザを起動するだけで、20秒も30秒もかかります。WordやExcelでも起動に10秒以上かかるのはザラです。ちなみにユウトハンズのパソコンならば、どちらも「瞬時」です。<br /><br />　私が客先に赴く際は、ソフトをインストールすることが多く、そのインストールも、ハードディスクだと時間がかかります。例えば、ユウトハンズのSSDパソコンにFileMaker Pro 12を入れると、インストール完了までせいぜい1～2分。しかしハードディスクのパソコンだと、10分以上かかることがあります。「なんでインストールごときでこんなに待たされるの?」と、待ち時間だけで、私はイライラして疲れてしまうのです。客先の場合、待ち時間の間にやることがないことも多いので、余計に疲れます(笑)。<br /><br />　大抵のお客さんはSSDパソコンの快適さを知らないから、動作の緩慢なパソコンでも「こんなもの」と思っていますが、実際は無駄な待ち時間を日々作らされているのです。縁があってSSDパソコンを利用したお客さんは、全員が口を揃えて「ハードディスクパソコンには二度と戻れない」と必ず言います。ブラウザやOfficeの起動と言った、一日に何度も利用するソフトを起動するたびに待たされるのでは、仕事の効率が大幅に下がります。<br /><br />　逆に言うと、SSDパソコンを使い出すと、ほんの10秒や30秒の待ち時間が、どれだけ仕事の効率を下げていたかを身をもって感じるのです。<br /><br />　それから、XPのサポート切れによる問題も、このサービスを始めたきっかけの一つでした。お客さんの中には、XPパソコンの「買い換え」を行なった方もいますが、訪問した際に見せていただくと、申し訳ないけれど、大抵は早くも何ともないハードディスクパソコンです。お客さんは、こんなパソコンをあと数年も使うのかと思うととても可哀想に思いました。<br /><br />　今まで、幾度となく「パソコン、何がいい?」と聞かれ、その度に、このページのようなことをお伝えしてきました。<br /><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/324324641.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/324324641.html</a><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/356848843.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/356848843.html</a><br /><br />　これまでは「小料理屋の隠れメニュー」のような感じで、特別に親しいお客さんに対してのみ「SSD交換サービス」を行なってきましたが、正式に告知してから、サービスを始めた方がいいと感じたのです。今後、XPサポート終了の火が近づくにつれて、「最後までウチに任せてくれればよかったのに」と言うことが増えそうですからね。<br /><br />　さてさて、この「SSD交換サービス」。面白い話があったら、お客さんの迷惑にならない部分を抹消してくまなくお伝えしますので、こうご期待。

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<title>確かにWindows 8.1PRでスタートボタンが復活</title>
<description>　今日、Windows 8.1のプレビュー版が入手できるようになったので、早速入れてみました。通常の入手方法は、Windowsストア経由だそうですが、ユウトハンズではマイクロソフトのTechNetサブスクリプションに加入しているため、TechNetでISO形式のファイルを入手し、Hyper-vの仮想環境に入れました。　上から目線で恐縮ですが、「ほお～、大分良くなったじゃないか」と、素直に感じています。</description>
<dc:subject>Windows</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-06-27T13:30:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A300.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A300-thumbnail2.JPG" border="0" alt="キャプチャ00.JPG" width="480" height="362" /></a></div><br />　今日、Windows 8.1のプレビュー版が入手できるようになったので、早速入れてみました。通常の入手方法は、Windowsストア経由だそうですが、ユウトハンズではマイクロソフトのTechNetサブスクリプションに加入しているため、TechNetでISO形式のファイルを入手し、Hyper-vの仮想環境に入れました。<br /><br />　上から目線で恐縮ですが、「ほお～、大分良くなったじゃないか」と、素直に感じています。<br /><br /><a name="more"></a>　インストールしてデスクトップを表示してみると、確かに画面左下に「スタートボタン」らしきマークがあります。おお～!!　これを押してスタートメニューが表示されれば完璧ですが、さすがにスタート画面に戻るだけです。<br /><br />　前回の日記にも書いた通り、これは小手先の変更点のように見えますが、私は「過去の知識が役に立つ」から、この変更を歓迎したいと思っています。このボタンが一つあるだけで、Windows 8.1インストール直後の混乱が、大幅に緩和できるからです。<br /><br />　Windows 8の時は、画面の左下端にマウスを持って行くと、小さなウィンドウがボヤーと浮かんできて、これを押せばスタート画面に戻れました。でも初めてWindows 8を使った人が、そのことにすぐ気付くのでしょうか?　<br /><br />　実際、私はそのことに気付けなかったため、「困ったらWindowsキーを押せばいいんだ」と言うことに気付くまで、本当にイライラしました。<br /><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/262652232.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/262652232.html</a><br /><br />　しかし、Windowss 8.1では、とりあえず「いつもの場所」に、いつものボタン(もどき)があります。だからすぐにスタート画面に戻れます。そして「スタートボタン」もどきを右クリックすれば、シャットダウンしたり、デバイスマネージャーを表示したり、コントロールパネルを表示したりなど、インストール直後に使う機会の多い機能がすぐに呼び出せます。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A303.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A303-thumbnail2.JPG" border="0" alt="キャプチャ03.JPG" width="480" height="389" /></a></div><br />　そしてタスクバーを右クリックして「プロパティ」を表示すれば、みんなが望んでいた、「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」オプションがありました。これはデフォルトではオフになっていますが、<font size="5"><strong>これをオンにすれば、スタート画面ではなく、デスクトップが直接表示</strong></font>されます。<br /><br />　どうせならば、タッチパネルを搭載していないパソコンの場合、このオプションを自動でオンにしておいてくれたら、みんなもっと喜ぶと思いますが。でもまあ、Windows純正の機能でこれができるようになったのは喜ぶべき変更点でしょう。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A3-ea7b4.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A3-ea7b4-thumbnail2.JPG" border="0" alt="キャプチャ.JPG" width="411" height="480" /></a><br /><br /><div align="left">　ついでにその下にある「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」をオンにしておけば、デスクトップの壁紙がスタート画面にも表示されるため、スタート画面を表示した直後の「オレは今まで何をやっていたんだっけ?」という、作業を分断された感が大幅に減っています。<br />　<br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A304.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A304-thumbnail2.JPG" border="0" alt="キャプチャ04.JPG" width="480" height="359" /></a><br /><div align="left"><br />　蛇蝎のごとく嫌われていたスタート画面も、密かに進化していました。画面の左下に下向き矢印のボタンが表示されて、これを押せば、全てのアプリケーションが表示されるようになったのです。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A305.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E382ADE383A3E38397E38381E383A305-thumbnail2.JPG" border="0" alt="キャプチャ05.JPG" width="480" height="358" /></a></div><br /></div></div></div></div>　従来は、「スタート画面の上で右クリックをして、画面の右下にある「全てのアプリ」ボタンを押す必要がありましたから、それと比べれば雲泥の差です。<br /><br />　こんな感じで、Windows 8では多々見られた「そんなところにそんな機能があったって、初心者は絶対に分からないだろう」という部分がかなりなくなりました。これからもう少し使い込んで、新たな進化点を探していきたいと思います。<br /><br />　取り急ぎ、GJ、マイクロソフト!!

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<item rdf:about="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/365191579.html">
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<title>Windows 8.1でやっぱりスタートボタンが復活!!</title>
<description>　年内にリリースされるという、Windows 8の無料アップデート「Windows 8.1」。その　Windows 8.1では、スタートボタンが復活することをマイクロソフト自身が公式にアナウンスしました。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/31/news048.html</description>
<dc:subject>Windows</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-06-04T16:19:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　年内にリリースされるという、Windows 8の無料アップデート「Windows 8.1」。その<br />　Windows 8.1では、スタートボタンが復活することをマイクロソフト自身が公式にアナウンスしました。<br /><br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/31/news048.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/31/news048.html</a><br /><br /><a name="more"></a>　スタートボタンが復活するだけでなく、起動時にスタート画面でなくデスクトップ画面が表示されるオプションがあるなど、従来のWindowsっぽい動きになるそうです。<br /><br />　私自身は、Windows 8を使い始めて10ヶ月。結局、スタートボタンのない環境に完全には適応できませんでした。フリーソフトの「Classic Shell」を入れて「スタートボタン」もどきを復活させ、起動時にはスタート画面でなくデスクトップ画面を表示させて使っています。そんな私の使い方がWindows 8.1で正式に採用されるのなら、こんないいことはありません。<br /><br />　それならなぜ最初からやらないのか…という恨み辛みはあるモノの、こうなることは、ある程度予想が出来ました。過去の日記で書きましたが、Windows 8開発の総責任者であるシノフスキー氏が、マイクロソフト辞めたからです。<br /><br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1212/26/news036.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1212/26/news036.html</a><br /><a href="http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakazuhonda/20121114-00022430/" target="_blank">http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakazuhonda/20121114-00022430/</a><br /><br />　実は、シノフスキー氏は、Officeの画面からメニューをなくし、リボンユーザーインターフェースを導入した張本人で「やる時はやる」人物だったそうです。<br /><br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1205/08/news027.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1205/08/news027.html</a><br /><br />　この記事を始めて読んだ時、自分の中で何となく合点がいく感じがしました。Windows 8と、Officeのリボンインターフェースには、私の中で妙な共通項があったのです。それは、「過去の知識が全く通用しない変革」という共通項が。<br /><br />　今までOffice 2003を使っていた人は、「あの機能はこのメニューのこの辺」と、アナログ的に場所を覚えていたはずです。でもリボンインターフェースになって、メニューそのものがなくなったのですから、最初はそれはそれはたまげました。<br /><br /><div align="center">昔懐かしOffice2003のメニュー<br /></div><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image4-a2787.png" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image4-a2787-thumbnail2.png" border="0" alt="Image4.png" width="480" height="234" /></a></div><br /><div align="center">Office 2010のリボンインターフェース<br /></div><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image6.png" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image6-thumbnail2.png" border="0" alt="Image6.png" width="480" height="307" /></a></div><br />　同様にWindows 8も「あの機能はスタートボタンを押したメニューのこの辺」と覚えているのに、その出発点がなくなってしまうのだから、呆然とする人が多いのは当然です。Windows XPとOffice 2003以前を使っていた人が、Windows 8とOffice 2010に乗り換えた日には、相当なストレスを感じるはずです。そして相当な怒りが湧いてくるのではないでしょうか。私自身がそうでした。どうぞ、お読みください、私のホットな怒りを(笑)。<br /><br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/260457813.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/260457813.html</a><br /><br />　この<strong><font size="5">怒りの源泉は</font></strong>、やはり「<strong><font size="5">過去の知識が全く通用しない変わり方</font></strong>だから」ではないでしょうか。例え何かしらの変化があっても、「過去の知識が多少は通用する」のならば、怒りまでは湧かないはずです。<br /><br />　ちなみに、今度のWindows 8.1でスタートボタンが復活するとは言っても、画面の左下にスタートボタンらしいものがあるだけで、それを押すとスタート画面が表示されるだけだそうです。<br /><br /><a href="http://japanese.engadget.com/2013/05/29/windows-8-1-blue/" target="_blank">http://japanese.engadget.com/2013/05/29/windows-8-1-blue/</a><br /><br />　スタートボタン復活というのは、笑っちゃうほど「小手先の変更」ではありますが、私はこれを歓迎したいと思います。なぜなら「過去の知識が役に立つ」から。<br /><br />　Windows 8.1では、「最初はスタートボタンを押す」という「過去の知識」が使えます。なぜなら、スタートボタンのあった位置に、スタートボタンもどきがあるから。そしてスタートボタンもどきを押せば、スタートメニューもどきのスタート画面が表示されます。この一連の流れを見れば、大抵の人は、<br /><br /><div align="center"><strong><font size="5">スタートメニュー≒=スタート画面</font></strong><br /></div><br />と認識するはずです。この認識は実はあまり正確とは言いがたいのですが、日常業務をするのには、この認識で一向に差し支えありません。そのことがとても重要だと思うのです。本当の違いは後日徐々に学んでいけばいいだけのことです。<br /><br />　自分がお客さんにWindows 8.1の操作についてお教えする場合でも、<br /><br /><font color="#0000FF">「まあ早い話、スタート画面ってのは、以前のスタートメニューみたいなものですよ。全画面表示されるからうざく感じるけれど、一覧表示されるアイコンの数が多いから、目的のモノを探すのはかなり楽になりますよ」</font><br /><br />とでも言えば、お客さんも「そうか」と合点して頂けるのではないでしょうか。少なくとも、Windows XPやWindows 7を使っていた人が、Windows 8.1を使っても、怒りまでは覚えないと思います。一にも二にも「過去の知識が役に立つ」から。<br /><br />　開発者の側として、ユーザーインターフェースを大きく変えたくなる気持ちは、とてもよく分かります。過去のしがらみを一切無視して、ゼロからインターフェースを作れたらどれだけ素晴らしいか。しかし「過去の知識が約立たない」と、お客さんは怒りを覚えます。変えるなら「過去の知識が役立つ」変え方をしなければ、お客さんを失います。<br /><br />　オフィスッキリ Plus Oneの新機能をリリースする際、これらを他山の石として、肝に銘じて開発をしなければならないなあと、改めて思うのです。

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<title>サーバー機でもSSD(2)</title>
<description>　そんなワケで購入したサーバー機用のSLCタイプSSD、「Solidata X2 60GB」。購入価格はAmazonで\32,880でした。今日日、クライアント用のMLCタイプならば、最高速レベルのSSDでも128GBで1万円ちょっとですから、GB当たりの単価で言えば、4～5倍くらい高いですね。　何はともあれ、さっそくベンチマークソフトを走らせてみました。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-05-21T10:43:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E5908DE7A7B0E69CAAE8A8ADE5AE9A201-cd56b.JPG" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E5908DE7A7B0E69CAAE8A8ADE5AE9A201-cd56b-thumbnail2.JPG" border="0" alt="名称未設定 1.JPG" width="480" height="307" /></a></div><br />　そんなワケで購入したサーバー機用のSLCタイプSSD、「Solidata X2 60GB」。購入価格はAmazonで\32,880でした。今日日、クライアント用のMLCタイプならば、最高速レベルのSSDでも128GBで1万円ちょっとですから、GB当たりの単価で言えば、4～5倍くらい高いですね。<br /><br />　何はともあれ、さっそくベンチマークソフトを走らせてみました。<br /><br /><a name="more"></a>　ただベンチマークソフトを掲載するだけでは分かりづらいので、先日、お客さんのところへ納入したSSDパソコンの「Samsun 840 Pro 128GB」と比較してみました。もちろん、クライアント用パソコンのSSDですから、MLCタイプです。この840Proは、体感速度に直接影響するという、小さいデータ(数KB)の読み書き速度が非常に高速なのが特長です。<br /><br /><strong><font color="#0000FF">【4KBのデータ】<br />　X7(SLC)　　　　読み123MB/s　書き256MB/s<br />&nbsp;　840Pro(MLC)　読み303MB/s　書き266MB/s<br /><br />【8192KBのデータ】<br />　X7(SLC)　　　　読み559MB/s　書き528MB/s<br />&nbsp;　840Pro(MLC)　読み539MB/s　書き347MB/s</font></strong><br /><br />　前回、「SLCは書き込み速度が早い」と書きましたが、今時のMLCの最速クラスと比較すると、<strong><font size="5">4KB以下のデータ読み書き速度に関してはSLCのX7は惨敗</font></strong>ですねえ(笑)。ちなみに、840Proの128GBは書き込み速度の上限が348MB/s程度なので、データサイズが16KB以上では、SLCのX7が書き込み速度が上回るようになります。でも840Proの256GBならば、書き込み速度の上限が500MB/sを超えるので、16KB以下では惨敗、16KB以上でもほぼ互角となります。<br /><br />　まあX7の名誉のために言っておけば、SSDの読み書き速度は、大抵の場合、容量の大きい製品の方が早くなっています。現在、クライアントパソコン用のMLCタイプのSSDは、大抵の製品では256GBが最速で、840Proも256GBが最速です。MLCの最速クラスの製品と、60GBクラスで16KB以上のデータなら充分互角に張り合えるのですから、<font size="2">SLCの書き込み速度の「素性の良さ」は充分に伝わってきます。</font><br /><br />　かつてのSLCタイプSSDは、GBあたりの単価以外は、全ての面においてMLCタイプのSSDを圧倒していました。しかし現在では、MLCタイプの性能向上が著しく、「<font size="5"><strong>SLCの方が書き込みは早いのは事実だが大差はなく、読み書き性能面でSLCを選ぶメリットは少ない</strong></font>」と言えるでしょう。何しろSLCタイプのGB当たりの単価は、MLCタイプの4～5倍ですからね。今日日、SLCタイプを選ぶ理由は、寿命が長いという一点に尽きるのかもしれません。<br /><br />　

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<title>サーバー機でもSSD!!</title>
<description>　弊社のお客さんで、とあるセミナー会社があります。そこには古くから弊社で開発したFileMakerのセミナー管理システムがあります。日々、膨大な量のデータが入力されており、顧客データはすでに25万件超。2007年頃に購入したサーバー機では、かなり荷が重くなってきました。そこで4コア8スレッドのCPUを搭載した新サーバーを購入して頂くことにしたんですが、処理速度をさらに高めるため、サーバー機用のSSDを導入することにしました。</description>
<dc:subject>インフラ構築</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-05-20T11:32:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/20130520_104332.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/20130520_104332-thumbnail2.jpg" border="0" alt="20130520_104332.jpg" width="480" height="391" /></a><br /><div align="left"><br />　弊社のお客さんで、とあるセミナー会社があります。そこには古くから弊社で開発したFileMakerのセミナー管理システムがあります。日々、膨大な量のデータが入力されており、顧客データはすでに25万件超。2007年頃に購入したサーバー機では、かなり荷が重くなってきました。そこで4コア8スレッドのCPUを搭載した新サーバーを購入して頂くことにしたんですが、処理速度をさらに高めるため、<font size="5"><strong>サーバー機用のSSDを導入</strong></font>することにしました。<br /><br /><br /></div></div><a name="more"></a>　なんだか、このブログは「<font size="5"><strong>SSD啓蒙</strong></font>」的要素がかなり増えていて、お前は子供の頃ハードディスクに追いかけられた恨みでもあるのかという感じがしますが、そんなことはありません。ちなみに親戚には、IBMを出自とするハードディスクメーカに勤めるイトコもいますが、彼とも仲良くやっています(笑)。<br /><br />　初期のSSDは寿命が短いとか、「プチフリ」という、「ハードディスクが一瞬固まった状態になる」とかいろいろ言われていました。しかし今日日、クライアントパソコンのハードディスクをSSD化するのは、何ら問題はありません。SSDの種類やマザーボードなどとの相性によって、プチフリがでる製品もあるらしいですが、回避する方法はいくらでもネットに載っています。<br /><br />　一方、SSDの寿命に関しても、大量のデータをSSDに毎日書き込むような仕事をしない限り、SSDの寿命が来る前に、パソコンの寿命が来ると言われています。しかしサーバー機の場合は違います。上に書いた「大量のデータをSSDに毎日書き込むような仕事」というのは、サーバー機の仕事そのモノだからです。<br /><br />　つまり、普通に売られているSSDは、あくまでもクライアントパソコン用であって、それをサーバー機に使うと、かなりの確率でサーバー機の寿命よりもSSDの寿命が早くやってくることになります。<br /><br /><a href="http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1303/21/news02.html" target="_blank">http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1303/21/news02.html</a><br /><a href="http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1304/03/news01.html" target="_blank">http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1304/03/news01.html</a><br /><br />　ちなみに、SSDの寿命は、皮肉なことに初期のSSDの方が、ずっと長いそうです。SSDの中に入っているフラッシュメモリは、コストを下げるため、製造プロセスの微細化が進んでいます。これはCPUやメモリと同じですが、フラッシュメモリの場合は、微細化すると、寿命が短くなるという欠点があります。微細化が進めば進むほど、データの読み書きは高速化しやすくなりますが、データを長期間保持しておくのが難しくなります。<br /><br />　それからSSDが登場した頃は、SSDの寿命がどの程度あれば製品として成り立つのか、メーカーが図りかねていた側面もあったでしょうね。通常は、寿命を延ばすことによる製造コストの上昇と、ユーザーからの苦情や交換に関するサポート費用を天秤に掛け、落としどころを決めますが、当時はまだデータが集まっていなかったため、<strong><font size="5">過剰品質</font></strong>とも呼べるほど寿命の長い製品をリリースしていたとも言えます。<br /><br />　しかし最近では充分にデータが集まったでしょうから、「寿命がこの程度ならばサポート費用がこのくらい」というのも、メーカーの方は把握できたでしょうし、フラッシュメモリの寿命自体が短くなっていますから、少なくとも過剰品質ではなくなったと言えます。<br /><br />　SSDの名誉のために言っておけば、過剰品質でなくなった現在のSSDであっても、クライアントパソコンで使う限りは、特に問題はないと思います。しかし何度も書くように、サーバー機では問題が発生します。<br /><br />　そんなワケで、サーバー用のSSDの場合は、慎重にセレクトをする必要があります。サーバー用のSSDは、「エンタープライズ向け」などとも呼ばれ、フラッシュメモリの構造がクライアント用SSDと異なっていることが多いです。<br /><br />　一般的なクライアント用SSDのフラッシュメモリは、「MLC」や「TLC」という形式です。SSDを構成するNAND型フラッシュメモリの1セルに、2～3ビットのデータを書き込む方式です。複数ビットを書き込むため記憶容量は2～3倍に増えますが、書き込み速度が遅くなり、寿命が短くなります。一般的なMLCの場合、1つのセル当たり数千回しか書き込めないと言います。<br /><br />　一方、サーバー用SSDのフラッシュメモリは、「SLC」や「eMLC」と呼ばれる形式です。SLCはフラッシュメモリの1セルに1ビットの情報を書き込む方式です。昔はSSDといえばすべてこの方式だったので、最も歴史の長い基本的な書き込み方法です。この方式は書き込み速度が速く、寿命が長いのが特長です。SLCの場合、1つのセル当たり10万回以上書き込めるそうです。「eMLC」は「MLC」の一種ですが、書き込み方式の工夫によって、1つのセル当たり数万回以上書き込めるそうです。<br /><br />　私としてもサーバー機用SSDを提案するのは初めてのため、少しでも寿命の長い「SLC」タイプのSSD「Solidata Solidata X7」を選びました。<br /><br /><a href="http://kakaku.com/pc/ssd/itemlist.aspx?pdf_Spec103=1" target="_blank">http://kakaku.com/pc/ssd/itemlist.aspx?pdf_Spec103=1</a><br /><a href="http://data-gate.com/solidata_ssd/products/list.php?category_id=3" target="_blank">http://data-gate.com/solidata_ssd/products/list.php?category_id=3</a><br /><br />　ちなみに、同じメーカーで「X5」という製品があり、こちらの方が製品としては新しく、「瞬停時の保護機能」とやらが搭載されています。本当はこちらの方が良かったのですが、私が購入した当時はまだ発売されておらず、X7の方にしました。<br /><br />　詳細なベンチマークなどは次回掲載します。<br />

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<title>祝!! 特許取得完了!!</title>
<description>　文書管理ソフト「オフィスッキリ」の中核技術「文書管理システム及びその方法」が特許を取得し、先日、無事特許証が届きました!! 　私自身は、最初に勤めた会社が一部上場の電機関連企業で、その頃は年に何度も特許や実用新案を「取らされた」ものです。しかし今回は、自発的に特許を取ったわけですから、自分の中で意味合いが全く違います。いやー嬉しい!!　と言っても、特許を書いたのは弁理士の先生なので、私自身がムチャクチャ大変だったというわけではありませんが(笑)。</description>
<dc:subject>オフィスッキリ</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-05-13T10:25:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E789B9E8A8B1.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/E789B9E8A8B1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="特許.jpg" width="339" height="480" /></a><br /><br /><div align="left">　文書管理ソフト「オフィスッキリ」の中核技術「文書管理システム及びその方法」が特許を取得し、先日、無事特許証が届きました!! <br /><br />　私自身は、最初に勤めた会社が一部上場の電機関連企業で、その頃は年に何度も特許や実用新案を「取らされた」ものです。しかし今回は、自発的に特許を取ったわけですから、自分の中で意味合いが全く違います。いやー嬉しい!!　と言っても、特許を書いたのは弁理士の先生なので、私自身がムチャクチャ大変だったというわけではありませんが(笑)。<br /><br /><br /></div></div><a name="more"></a><br />　最初に特許を出願したのは2010年の8月。その後、一度差し戻しがあり、2012年12月に出し直しました。以前、特許を審査する側の人の話を聞いたことがあります。その人によれば、大抵の特許は「3回くらいはダメ出しをして、4回目くらいから『んじゃ、真剣に見るか～』」なのだそうで、我々の特許も当分かかるんだろうなと思っていました。<br /><br />　すると意外や意外、2回目の出願で特許が取れてしまいました。今年の2月に特許庁から「特許査定」なる紙が届き、弁理士の先生からも「おめでとうございます」などと言われました。<br />　<br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/20130219E789B9E8A8B1E69FBBE5AE9A.jpg" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/20130219E789B9E8A8B1E69FBBE5AE9A-thumbnail2.jpg" border="0" alt="20130219特許査定.jpg" width="339" height="480" /></a></div><br />　改めて特許査定の内容を見ると、「この出願については、<strong><font size="5">拒絶の理由を発見しない</font></strong>から、特許査定をします。」と、<strong><font size="5">思い切り「上から目線」</font></strong>の文字が並んでいて結構笑えました。<br /><br />　そしてその数ヶ月後にようやく届いた特許証。特許で飯が食えるわけでもなく、特許なんて大手企業がやる気になって金をかければ、別の方法で代替え手段が可能かもしれないし、安泰ではありません。しかし一つの区切りにはなりますね。<br /><br />　特許を取ると、製品の説明をする時でもお客さんの受けが抜群に良くなりますね。さすが、腐っても特許か(笑)。でも特許を取ったことによる最大のメリットは、製品の位置づけが自分達の中でハッキリしたことに尽きますね。<br /><br />　特許取得のため、弁理士の先生にお話しに行った日のことをよく覚えています。その時、弁理士の先生に、こう聞かれました。<br /><br />「で、この製品は<strong><font size="5">どこが発明なんですか?</font></strong>」<br /><br />　<br />　　は、発明ですかあ…。それまでも、自分達なりに「文書管理はこうあるべきだ」「この機能はこうあるべきだ」と、積み上げてきました。視点はあくまでも自分達の側にあり、新規性がどうとか、発明性がどうとかというのには、ほとんど無頓着でした。いくら新規性があろうが、発明性があろうが、文書管理がはかどらなければ意味はないのだから。<br /><br />　しかし、弁理士の先生との対話を通じて、「この製品の発明は何か?」と繰り返し考えることで、改めて自分達のことが見えてきました。言ってみれば、外国のジャーナリストに「日本はどこがスゴいのか。どこが他の国と違うのか」と、しつこく聞かれて考えているうちに、何となく日本の姿が見えてきたようなモノでしょうか。<br /><br />　特許申請後、我々が製品を語る時は、「俳優」のように、常に「周囲の目」を意識できるようになりました。新規性や発明性で文書管理は出来ないけれど、製品を売るためにはそれらは欠かせません。機能自体のブラッシュアップを続けながらも、「それはどこが発明なのか」と考え続けることで、機能自体のブラッシュアップが飛躍的に進みました。なんだかんだで、やっぱり特許は偉大ですね。<br /><br />　ちなみに、我々はビジネスコンテストや助成金申請などでも、同様のことを何度も感じています。何事も「直接的な結果」より「過程」に意味があるんだなあと、しみじみ感じる今日この頃です。

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<title>XPパソコンはどこまで延命すべきか(5)</title>
<description>　XPパソコンのうち、「ハードディスクがIDE型」の場合は、「買い換えを推奨する」ことにしました。その理由として前回は、以下について書きました。(1)相性問題が発生しやすい(2)入手性が悪い(3)性能が劣る　実際にお客さんの現場で、ハードディスクがIDE型のパソコンをSSDに換装してみると、こんなことにも気付きました。</description>
<dc:subject>インフラ構築</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-05-08T14:22:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　XPパソコンのうち、「ハードディスクがIDE型」の場合は、「買い換えを推奨する」ことにしました。その理由として前回は、以下について書きました。<br /><br /><strong><font color="#0000FF">(1)相性問題が発生しやすい<br />(2)入手性が悪い<br />(3)性能が劣る</font></strong><br /><br />　実際にお客さんの現場で、ハードディスクがIDE型のパソコンをSSDに換装してみると、こんなことにも気付きました。<br /><br /><a name="more"></a><font color="#FF0000"><strong>(4)他の部品がボトルネックになる</strong></font><br />　SSD化によって、古いXPパソコンの最大のボトルネックが解消されます。しかし「ハードディスクがIDE型」のXPパソコンの場合、今度は他の部品がボトルネックになります。<br /><br />　まあそう言うことを言い出せば、古いパソコンの場合、CPUやメモリだって現在のパソコンよりはかなり遅いのですが、特に以下の部品がネックとなります。<br /><br /><strong><font color="#0000FF">イーサネットが大抵「100BASE-TX」<br />拡張ボードが大抵「PCI」</font></strong><br /><br />　現在の主流はイーサネットが「1000BASE-T」(ギガビットイーサ)で、古いXPパソコンの「100BASE-TX」(100Mイーサ)とは、読み書き速度がかなり違います。<br /><br />　ビジネス用パソコンの場合、イーサネットの速度は、特に重要です。ハードディスクをSSDに変えて、自分自身のパソコンのファイル読み書きが劇的に速くなっても、イーサネットが100Mイーサでは、ファイルサーバへちょっと大きなファイルをコピーするたびに長く待たされることになります。<br /><br />　じゃあギガビットイーサの拡張ボードを付けようと思っても、「ハードディスクがIDE型」のXPパソコンの場合、拡張ボードの規格も古いPCIであることが多いのです。これでは、ギガビットイーサ拡張ボードを増設しても、PCI規格自身の上限によって、ギガビットイーサの早さを実感しづらくなります。<br /><br />　要は、「ハードディスクがIDE型」のXPパソコンの場合、ハードディスク以外の部品もボトルネックになりやすく、ボトルネックを解消しようにも、八方ふさがりになってしまうのです。よって買い換えを推奨するというわけです。<br /><br />　ちなみに、SATA型ハードディスクが登場したのは、下記のサイトによれば、2003年春頃だそうで、しかも「SATA型ハードディスクの普及には時間がかかった」と書かれていますから、ビジネスで使うパソコンの「ハードディスクがSATA型」になったのは、2005年以降と思われます。<br /><br /><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0712/hot375.htm" target="_blank">http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0712/hot375.htm</a><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2</a><br /><br />　ギガビットイーサはもう少し前に普及したはずですので、「ハードディスクがIDE型」のXPパソコンでも、ギガビットイーサを搭載している可能性はあります。この場合は、買い換えか延命か微妙なところですが、2003～2005年頃のXPパソコンですから、減価償却はすでに完了しているでしょうし、買い換えを検討するに値すると思います。<br /><br />　上記のことを踏まえて、延命すべきパソコンの条件をもう少し詳細に書いておくと、こんな感じでしょう。<br /><br /><strong><font color="#0000FF">●延命すべきパソコンの条件<br />▲必須条件<br />・ハードディスクがSATA型<br />・LANがギガビットイーサ<br /><br />▲推奨条件<br />・拡張ボードがPCI-Express</font></strong><br /><br /><div align="center">* * * * * * <br /></div>「XPパソコンの買い換えか否か」をかるーく書くつもりでしたが、なんだかんだで長くなりましたね。しかしこのことは裏を返せば、「中小企業にとって、大量のパソコンを買い換えるのはそれほど大変なことだ」ということです。だから様々な角度から「買い換え」か「延命」かを考えたわけです。でもまあ、これだけ考えてたのだから、お客さんにXPパソコンの処遇を提案してもバチは当たらないかなと思っていました。<br /><br />　そんな矢先、とある超大手複写機メーカーの営業が弊社にやってきて、「XPパソコンがまだあるみたいですね。実はXPパソコンは来年にサポート終了するのはご存じですか?」と話始めました。あまりにもタイムリーなタイミングだったので、思わず笑ってしまいました。<br /><br />　一方、超大手複写機メーカーの営業が、どのようなトークを聞かせてくれるのか興味もありました。しかしその人は、XPパソコンを来年も使い続けるリスクを簡単に話した後、カタログを取り出しました。その<font size="5"><strong>カタログを見ると当たり前のようにデスクトップパソコンのほぼ全てがハードディスク</strong></font>。<br /><br />　何のひねりもない営業トークだったので、やはりここでも苦笑い。<br /><br />　なんで今さらハードディスクのパソコンなのか、SSDは知らないのかと尋ねてみると、「売ったことはあるが、使ったことはありません」という答えが返ってきました。その人が普段使っているパソコンは、「システム部門が設定したものを支給されただけ」だと言います。<br /><br />　面白そうなので、もっと話をしてみました。<br /><br />「普段使っていて、重いなあと感じるソフトってありますか?」<br />「Firefoxって重いですよね」<br />「見てみますか?」<br /><br />　私のパソコンは3年前のパソコンですが、SSDを搭載しておりますので、Firefoxを起動すれば当たり前のように瞬時に起動します。その人は、このスピードにかなりビックリしていました。<br /><br />　この出来事はいろんなことを示唆していますね。<br /><br /><strong><font color="#0000FF">・大手企業は「XP特需」に安易に乗っている<br /></font></strong><strong><font color="#0000FF">・売る方もSSDを使ったことがない<br />・カタログのデスクトップパソコンもほぼ100パーセントがハードディスク<br /></font></strong><strong><font color="#0000FF"><strong><font color="#0000FF"><strong><font color="#0000FF">・故に、XPパソコンは「買い換え」が前提で、</font></strong></font></strong>売りつけられるパソコンはほぼ100パーセントハードディスクで、売った本人も疑問を持たない<br /></font></strong><br />　場末ブログながら、この問題について時間を掛けて考えてきた身としては、コメントに困りますね。しかも本人は何の疑問も持っていないのだから困ります。<br /><br />　そもそも「XP特需」なんて、マイクロソフトの都合であって、ユーザーからすれば「迷惑」です。「XP特需」にあやかる人は、前提条件として「お客さんは迷惑だと思っている」ことを熟知しているべきです。<br /><br />「XP特需は迷惑」だと思っていれば、顧客の負担を少しでも減らすために、いろいろと知恵を使うでしょう。しかし「XP特需は儲かりそうだ」としか考えていなければ、「買い換えが前提」にもなって、今さらハードディスクのパソコンを売りつけても不思議じゃありません。しかも本人もハードディスクのパソコンしか使ったことがないのだから、何の疑問も持たないでしょう。かくして、今さらながら、ハードディスクのパソコンが売れ続けていく…というオチでしょうか。<br /><br />　お客さんの行く末を考えると憂鬱ですが、安易にXP特需に載ろうとする複写機メーカーも不憫と言えば不憫です。<br /><br />「XP特需」で、本来は不要なパソコンを買うハメになったお客さんが、「この際だから複写機も新調しようか?」などと思うでしょうか?　多くの中小企業は、「パソコンを買って金もないし、リースの切れたこの複写機をだましだまし使おう」と考えるのが自然でしょう。<br /><br />　複写機メーカーは複写機を売るのが仕事のはずですから、普通に考えれば、実入りの少ない「XP特需」に載るよりも、顧客の出費を抑える知恵を授ける側に回るべきでしょう。そうでなければ、肝心の複写機は売れないのですから。<br /><font size="5"><strong><br />「地デジ特需」のあとテレビメーカーは惨憺たる状況</strong></font>になりましたが、「XP特需」のあと、安易にこれに乗ろうとした会社の多くは、同じような状況になりそうですね。特に複写機メーカーは、笑っちゃうほどひどい決算になるかもしれません。まあ自業自得なのですが。<br /><br />　我々中小企業の自衛方法とすれば、「何故マイクロソフトの都合でXPパソコンを手放すのか」を、改めて考えておくことに尽きます。その際、「XPパソコンの買い換え」だけでなく、「XPパソコンの延命」というキーワードが「補助線」になるはずです。これから「XP特需」は本番です。この補助線を利用して、無駄な買い物をしないようにお互い気をつけたいものです。

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<title>XPパソコンはどこまで延命すべきか(4)</title>
<description>　前回は、紆余曲折を経て、XPパソコンのうち「ハードディスクがIDE型」の場合は、「買い換えを推奨する」ことにしたところまでを書きました。　つまりXPパソコンを、以下のように分類するわけですね。ハードディスクがIDE型→買い換え推奨ハードディスクがSATA型→SSDへの載せ替え推奨</description>
<dc:subject>インフラ構築</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ユウトハンズ</dc:creator>
<dc:date>2013-05-02T15:32:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　前回は、紆余曲折を経て、XPパソコンのうち「ハードディスクがIDE型」の場合は、「買い換えを推奨する」ことにしたところまでを書きました。<br /><br />　つまりXPパソコンを、以下のように分類するわけですね。<br /><strong><font color="#0000FF"><br />ハードディスクがIDE型→買い換え推奨<br />ハードディスクがSATA型→SSDへの載せ替え推奨</font></strong><br /><br /><a name="more"></a>「ハードディスクがIDE型」のXPパソコンについて、買い換えを推奨するのは、私自身がSSD載せ替えの際に相性問題で痛い目に遭ったからだけではありません。以下に述べるような、いろんな理由があります。<br /><br /><strong><font color="#FF0000">(1)相性問題が発生しやすい</font></strong><br />　くれぐれも言っておきますが、負け惜しみじゃないですからね(笑)。趣味の世界じゃなく、ビジネスの世界での話と言うことで。<br /><br />　ハードディスクがIDE型のXPパソコンをSSDに載せ替える際、手段としては主に二つあります。SATA型SSDを買ってSATA・IDE変換端子をかます方法と、IDE型のSSDを買う方法です。<br /><br />　(3)で詳しく書きますが、SSDの現在の主流はSATA型なので、性能はSATA型SSD+SATA・IDE変換端子の方が有利です。しかしSATA・IDE変換端子の入手性があまりよくありません。海外サイトから通販で買うのが主流ですが、到着まで時間がかかるため、必要な時にすぐ入手できません。それにSATA型SSD+SATA・IDE変換端子の場合は、相性問題が特に起こりやすいと言われています。<br /><br />　そんなことを総合的に判断し、相性問題の起きづらいIDE型SSDを買ったにも関わらず、今回、相性問題が発生してしまいました。過去にIDE型SSDで相性問題が起こったことがなかっただけに、個人的にもかなりショックでした。<br /><br />　個人の趣味でXPパソコンの「延命」を図るなら、相性問題が起きても「仕方ない」ですみますが、業務で行なう場合はそうはいきません。もしSSD化に失敗すれば、購入したSSDの代金をお客さんに請求することもできません(←特に重要)。<br /><br />　様々なリスクを考えると、ハードディスクがIDE型のXPパソコンは、SSD載せ替えを避けた方が賢明と判断せざるを得ないのです。<br /><br /><strong><font color="#FF0000">(2)入手性が悪い</font></strong><br />　一番の理由はコレです。<br /><br />　ハードディスクがIDE型のパソコンは、(1)で述べたいずれの方法を採るにせよ「IDE」という古い規格に縛られます。SATA型SSDにSATA・IDE変換端子をかます方法では、変換端子の入手しづらいと前述しました。一方、IDE型のSSDも機種は限られます。現在ではまだAmazonなどで普通に入手できますが、一年後や二年後は、今みたいにすぐ入手できるかは分かりません。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=ide+ssd" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=ide+ssd</a><br /><br />　そもそも、ユウトハンズが、XPパソコンの「買い換え」ではなく「SSDへの載せ替え」をお勧めする理由は、今後数年に渡って、パソコンが求められる処理能力は頭打ちだからです。<br /><br />　今現在、快適に使えるパソコンならば、今後数年に渡って、ずっと快適に使えるはずです。例え新しいOSが登場したとしても、今までとは違って、CPUを作っているインテルも、OSを作っているマイクロソフトも、処理能力が貧弱なタブレット端末や極薄ノートパソコンを主戦場としています。結果的に、従来のパソコンでも新しいOSを快適に使えるはずです。<br />　<br /><a href="http://ofisukkiri.seesaa.net/article/324324641.html" target="_blank">http://ofisukkiri.seesaa.net/article/324324641.html</a><br /><br />　実際に、古いXPパソコンであっても「SSD載せ替え」をすれば、Windows 7でも快適に使えるのは、何台ものパソコンで実証済です。そして今後しばらくはOSが重くなることはないはずですから、XPパソコンの場合でも「SSD載せ替え」を安心してお勧めできるのです。逆に言えば、今後数年に渡って、「XPパソコンでも使えるSSD」が安定供給されなければ困るわけです。<br /><br />　例えば、古いXPパソコンのハードディスクがIDE型で、IDE型のSSDに無事載せ替えが出来、さらにXPをWindows 7に載せ替えたとしましょう。使っているうちにSSDの容量が足りなくなったり、故障したりした場合に、代わりのSSDを入手出来なければ困りますね。<br />　<br />　ハードディスクをSSDに変えて、OSをWindows XPからWindows 7に変えるというのは、やってみれば分かりますが、「それなりに大きな手術」です。<br /><br />　ハードディスクをSSDに変えるだけなら、相性問題さえ起きなければ大した手間じゃありません。(←しつこい)　でもOSを載せ替えるというのは結構な手間です。自分が使っているアプリケーションソフトをインストールしたり、メールや「お気に入り」のURLを移行したり、細々した作業に、それなりの時間を割かれます。XPとWindows 7では、細かい部分の操作性が結構違いますから、慣れるまでは仕事の効率も下がることでしょう。<br /><br />　そんな思いをして「延命」を計ったパソコンが、SSDを調達できないが故に「買い換え」になったら本末転倒です。買い換えとなれば、また自分の使っているアプリケーションソフトをインストールして、メールや「お気に入り」を移行して…という「苦行」が待っています。このパターンの場合、物理的なコストは新しいパソコン1台分+αですが、時間的なコストは、新しいパソコン2台分かかってしまうことになります。<br /><br />　SSDの名誉のために付け加えれば、SSDは寿命があるとは言いますが、数年の間に壊れる確率は非常に低いと思います。ネット上では、「SSDが突然認識しなくなった」などという例を見かけますが、私自身は数年間の間に20個以上のハードディスクをSSDに交換していますが、初期不良が起きたこともありませんし、途中で壊れたこともありません。IDEタイプのSSDに載せ替えたとしても、私の心配は杞憂に終わるかもしれません。<br /><br />　しかし、個人の趣味で行なうならともかく、業務で行なうならば、そういうリスクがあることを分かった上で、SSDを載せ替えるべきでしょう。「数年後のリスクよりも、自分のパソコンが今すぐにサクサク動いてくれる方がありがたい」という考え方もあるはずですから、一概には言えません。<br /><br />　そこまで分かった上で、XPパソコンを利用し続けている人はごく希です。大抵の人は、特に理由がないからパソコンを買い換えないだけで、そういう人に上のようなややこしい理由を、端的に説明できる自信が私にはないのです(笑)。<br /><br />　一方、現在主流であるSATAタイプのSSDは、今後、数年に渡っても主流であり続けるでしょう。もしSATA型ハードディスクのXPパソコンを、SATA型SSDに載せ替えたあと、数年経ってからでも、SATA型SSDは簡単に入手できるはずです。<br /><br /><strong><font color="#FF0000">(3)性能が大幅に落ちる</font></strong><br />　これも大きな理由の一つです。何度も書いている通り、古いXPパソコンであっても、性能のボトルネックになっているハードディスクをSSDに変えてあげれば、今後数年に渡って、パソコンをずっと快適に使えます。<br /><br />　これは言い換えれば、古いXPパソコンであっても、CPUやメモリなどハードディスク以外の処理能力は、ビジネスソフトを使う上で、必要充分であると言えます。しかも、今後数年はその状況が続きます。となれば、ボトルネックさえ解消してあげればいいワケです。だからこそXPパソコンの「買い換え」ではなく「SSDへの載せ替え」をお勧めするのです。<br /><br />　ハードディスクをSSDに変えれば、XPパソコンのボトルネックは大幅に解消されますが、ボトルネック自体が完全になくなるわけではありません。ですから、少しでも読み書き速度の速いSSDを選んでおくことが重要です。<br /><br />　(1)で述べた通り、SSDの主流はSATA型で、古いIDE型は性能面でも見劣りがします。どの程度性能が違うのか、実際にベンチマークソフトで図ってみました。<br /><br />　IDE型のSSDは、お客さんに勧めるはずだったCFDというメーカーの64GB SSD「CSSD-PMM64WJ2」。SATAタイプのSSDの方は、結局お客さんに買い換えてもらったパソコンに搭載されていた、サムスン製128GB SSD「840Pro」の128GBです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B005GIPIRQ/" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/B005GIPIRQ/</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B009VSOIDW/" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/B009VSOIDW/</a><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image4.png" target="_blank"><img src="http://ofisukkiri.up.seesaa.net/image/Image4-thumbnail2.png" border="0" alt="Image4.png" width="480" height="309" /></a></div><br />　ベンチマークソフトの画面に何本ものグラフが並んでいて、それぞれに0.5、1.0、2.0、4.0…と数字が書かれていますね。これは0.5KBから8192KBまでのデータを読み書きする際のスピードを表わしています。画面の右側にある「Write」や「Read」の数字が大きい方が、高速なSSDというワケです。単位は「バイト(B)/s」です。<br /><br />　このうち重要なのは、0.5から4.0あたりのグラフの長さです。Windowsが扱うファイルのうち、6割以上は4KB以下の「小さなファイル」だそうです。Windowsやアプリケーションを起動する際など、我々がパソコンを使う際に行なう処理の大半は「小さなファイル」で、この読み書き速度が、ユーザーの体感速度に直接影響してくると言われています。4.0KBの時の数値を比較すると以下の通りです。<br /><strong><font color="#0000FF"><br />【IDE型SSD】&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　読込&nbsp;&nbsp; &nbsp; 37MB/s&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;書込&nbsp;&nbsp; &nbsp; 30MB/s<br />【SATA型SSD】&nbsp;&nbsp; &nbsp;読込&nbsp;&nbsp; &nbsp;245MB/s&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;書込&nbsp;&nbsp; &nbsp;234MB/s</font></strong><br /><br />　同じ機種で測定したわけではないし、OSも違うので、結果は大して参考にはなりません。でも読込速度で6倍、書き込み速度で8倍ほどSATA型SSDの方が高速です。同じSSDといえど、これほど性能に差があると、違いはハッキリと体感できることは分かります。<br /><br />　なぜIDE型SSDの方が遅いかと言えば、「IDE」という規格自体の制限があって、読み書きの速度が遅くなってしまうこと、そしてIDE型SSDは古い製品ばかりで、新しい製品がほとんど発売されていないことなどが考えられます。<br /><br />　一方、現在主流のSATA型も、「SATA」という規格自体の制限にすでに直面しており、今後1～2年のうちに、「SATA Express」などと呼ばれる新しい規格が登場してきます。しかし、ユーザーの体感速度に直接影響してくる「小さなファイル」の読み書き速度は、SATAの上限速度にまだまだ届いていませんので、今後も「伸びしろ」が充分にあります。<br /><br />　何しろ、SATA型のSSDは全体を把握するのも大変なくらい、いろんな新製品がバンバン発売され、性能も伸び盛りです。上で紹介したSamsunの840 Proの性能は、現時点では間違いなく最速クラスですが、数ヶ月もすると「やや早め」程度になっているかもしれません。<br /><br />　これはつまり、SATA型ハードディスクを搭載しているXPパソコンならば、2～3年後にSSDを交換するだけで、もう一段快適な使い勝手を手に入れられるということです。一方、IDE型SSDには、もう伸びしろはほとんどないでしょう。<br /><br />　ちなみに(3)の意見は、視点が技術者かそれ以外かによって、大きく見解が分かれます。実は例の相性問題が起こる数週間前、社長の城野が使っているノートパソコンと、城野の奥さんが使っているノートパソコンの2台をSSDに変えました。ご多分に漏れず、二台ともXPで、SSDはIDE型です。<br /><br />　どちらも劇的に速くなって、「いやー、SSDを知らなかったら、パソコンを2台買っていたよ」と城野にいたく感激されました。遅いと散々書いたIDE型SSDですら、ハードディスクと比べれば、劇的に速いんですね。<br /><br />　SSDにまつわる逸話は私にとって面白すぎて、だんだん支離滅裂になってきました。次回に続きます。

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